
更新(修正・追加ほか)日:平成24/5/7
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-「菅谷のちょうちん祭」で知られる鹿島神社(菅谷鹿島神社)は、茨城県那珂市の東よりに位置します。水戸市の偕楽園〜常陸太田市の西山荘(水戸黄門)の中継地で、西山荘の先には、竜神大吊橋と竜神ダムから袋田温泉と袋田の滝への通り道。また、水戸から東へ足をのばせば、民謡「磯節」で名高い大洗海岸へ。鹿島神社から東へ向かうと、日本最初の原子力施設「東海村原子力研究所」へも僅かです。
「菅谷のちょうちん祭」は、夕方からが本番です。1台に二百個前後の提灯を付けた9台の山車と「七つぼんぼり」が、暗闇の中を神社内に集合します。その中央でかがり火が焚かれ、それに向かって行う特殊神事が圧巻です。(山車の基本的な組み立て方法)
鎮座地: 茨城県那珂市菅谷2345
鹿島神社(菅谷鹿島神社) TEL/FAX 029-295-3932
−忠魂碑台座大石(6月27日修復完了)
忠魂碑の台座としている大石に亀裂が・・・・。
(この他にも倒壊などのない15p以上のズレを生じているものは多数有ります)
社務所も外観では屋根瓦がずいぶん落下しました。
このような状況ですので、拝殿内は床より上にある物は全て床に落ち、物によっては復元不能なってしまっています。約1ヶ月後(4月15日)に例祭を迎えますが、どのように迎えたらよいのか・・・・・。
平成23年3月28日
−茨城県の県庁所在地"水戸市"を中心に鉄道が全て動いておりません。東北新幹線の福島・宮城・岩手は動いているのに取り残されたのでしょうか。せめてガソリンが十分ならば移動に困らないのだけれど。
平成23.4.1
−ガソリンの平常供給が、3月29日から出来るようになりました。また、鉄道の幹線である常磐線が3月31日に東京〜水戸(県庁所在地)そして次の勝田駅まで復旧し、平常ダイヤではありませんが交通のインフラも元に戻りつつあります。
平成23年4月6日
−こんな大事の中でも桜開花しました。家を持っている人誰もが少なからず被災しているので、菅谷地内での花見は少ないと思われます。被災していない地区の方は、いつも通りの花見をして被災地に元気を与えて下さい。(自粛では、被災地も元気が出ません)
平成23年4月20日
−毎日の余震により、本震で受けた被害が更に進み石造社標が倒れ、石積みの崩れが進み、御本殿の土台石はいくつかが外に飛び出してしまいました。余震の終息を祈るばかりです。
平成23年5月19日
−宮司所用で外出しその途中で見た風景です。一見3階建ての鉄筋コンクリート風の建物ですが、実は4階建ての1階が潰れていました。白い乗用車が下敷きになり無残な有様でした。地震後のニュースに人命に関わるような記事を見かけなかったことが幸いです。
平成23年12月27日
−社務所の屋根瓦の修復も済み、残るは社殿と内玉垣の木工部分の補修が残るだけとなりました。
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